第65回 春季 日本歯周病学会 学術大会 に参加しました。
6月3日~6月4日 新宿にて。
ノーベル賞で辿る分子生物学クロニクル
歯周病罹患歯の補綴処置(かぶせ)をめぐって
歯周検査のクロニクルと展望
インプラント周囲炎の治療 主に外科的対応
歯周組織再生療法
生物学的機能から考える新しいセルフケアの実践
第65回 春季 日本歯周病学会 学術大会 に参加しました。
6月3日~6月4日 新宿にて。
ノーベル賞で辿る分子生物学クロニクル
歯周病罹患歯の補綴処置(かぶせ)をめぐって
歯周検査のクロニクルと展望
インプラント周囲炎の治療 主に外科的対応
歯周組織再生療法
生物学的機能から考える新しいセルフケアの実践
東京歯科保険医協会の感染症の予防対策講習会を受講してきました。
今年も、最新の感染症予防対策を勉強し、院内を見直し、新しい対策を取り入れていきます。
全ての細菌・ウィルス・芽胞等を死滅させることができる高圧蒸気滅菌器を毎日使用し、全ての器具を消毒、滅菌処理し、院内感染予防に取り組んでおります。
スタッフと講習会の内容を共有するスタッフ教育も行っております。
院内感染防止対策にかかわる研修を修了しました。
皆様に気持ちよく過ごしていただける快適空間の一環として、安心のためにも、徹底していきます。
まうな歯科医院/感染症対策・消毒講習会受講/
Astra Tech Implant System EV コースを受講しました。
アストラ インプラントの新しいシステムが2017年6月から日本に入りました。新しく入ったインプラントシステム EVについての講習会が、東京都港区麻布台であり、参加してきました。
EVは、従来のインプラントに比べ強度が増したとのことでした。カバースクリューの太さ、長さなど、講師から詳しいお話をお聞きしました。EVと従来との違い等の講習会を終了しました。
荻窪まうな歯科医院/東京都杉並区荻窪インプラント/
荻窪南口まうな歯科医院の講習会
骨粗鬆症の治療薬を服用中の顎骨壊死のリスクについて
の講習会を受講しました。
最新の情報を取り入れ、医科歯科連携をして、顎骨壊死のリスクに備えて、適切に外科処置を行います。
骨粗鬆症の薬を服用中に抜歯した後、顎骨壊死のリスクがあります。特に長期間の服用でリスクが高まると言われています。
骨粗鬆症の薬を服用中、抜歯が必要な歯を放置していても、顎骨壊死になった症例があるそうです。
ビタミンD活性剤、PTHテリパラチド、SERMなどは、顎骨壊死のリスクはないため、休薬の必要はありません。
顎骨は、骨から歯が露出しており、歯周病菌や、口腔常在菌などのグラム陰性菌が感染しやすく、他の骨に比べ、壊死の確率が高いとのことです。慢性骨髄炎とは明らかに違う症状です。
通常抜歯の感染の260倍の確率のため、骨粗鬆症の薬との関連は間違いないといわれおります。
骨粗鬆症の治療薬には、ビスホスホネートやデノスマブなどの骨吸収抑制薬があり、骨折発生抑制を目的として使用される。骨粗鬆症は全人口の10%が罹患。
ビスホスホネート製剤は破骨細胞を抑制することにより、骨代謝を止め、骨量を増やすため、骨に感染すると、骨の代謝が抑制されており、抜歯窩が治癒せず、新しい骨に置き換わらないため顎骨の壊死がおこることがある。
顎骨壊死が起きた場合、薬、消毒、洗浄による保存療法と、外科的切除になる。顎の切除が必要なこともあるのが大きな問題となっている。顎を切除すると、感染予防のためプレートが入れられず、かむことができなくなり、QOLの低下がみられる。
骨粗鬆症の薬を服用前に、歯科の感染源を除去すなわち、躊躇せず抜歯をしておくことが必要であるというのが、リスクを考えた時の回答でした。
抜歯というが、抜歯後にどうするかを考えてからでないと、抜歯はできず、抜歯後にインプラントの選択肢がなくなるのか、ゆっくりしていると骨折してしまう緊急な状態なのか?等、個々により考える必要があります。服薬が緊急なことはよくあるとのことでした。歯科治療には、根の治療など時間のかかる治療もあります。何を優先するのか。
骨粗鬆症の薬を服用中は、インプラント埋入手術は行うべきではない。感染源になる歯の抜歯はリスクを理解した上で前向きに検討するべきだとのことでした。
日付: 2022年2月26日 カテゴリ:勉強会 and tagged 歯周病治療
10月25日、26日に秋季日本歯周病学会がありました。
本学会のメインテーマは、寿命100年時代を見据えた歯周病治療でした。短期的に求められる高齢歯周病患者への安心・安全
人生50年の時代から、飛躍的に医学が進歩し、寿命100年の時代を見据えて、歯の健康寿命も延ばし、QOL(生活の質)の向上を目指したいと思います。
日付: 2019年11月3日 カテゴリ:勉強会 and tagged 歯周病治療
2020年7月29日水曜夜に、院内感染防止対策の講習会が行われました。
消毒、感染症等、また最新知識を習得し、安全、安心、きれいな医院を保つよう指導、実践してまいります。
皆様におかれましては、帰宅時、調理前、食事前の手洗いを欠かさないようおすすめいたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。
まうな歯科医院
2018年10月5日~7日横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜にて、日本国際歯科大会がありました。
歯内療法のScience&Art
スポーツマウスガード
健康長寿大国ニッポンを支える歯科医療
歯の保存に徹底的にこだわる!歯周組織再生療法を成功に導く治療・・ 他
ワールドデンタルショー2018も開催されました。
荻窪まうな歯科医院研修/
日付: 2018年11月2日 カテゴリ:勉強会 and tagged 最新治療
ユニクロのここがすごい。
「全店・全スタッフが、同じことを徹底する力がすごい。」
細かいサービスを全員が実践できるように、全社員に徹底されている。ベテランの人も、新人アルバイトまで、全員がサービスできるようシステムが出来上がっている。
なるほどと参考になる講習会でした。歯科医院とユニクロは共通点があるそうです。久保先生ありがとうございました。早速、朝礼で、スタッフに一部を伝えました。
電話応対や対面応対で、不快感を与えることなく、快適に過ごしていただける最高のサービスを目指します。まだまだ至らないですが、日々、上を目指して、レベルアップを目指したいと思います。お気づきのことは、shika@maunadental.com まで是非お知らせください。
快適な空間、癒される空間の歯科医院を提供するべく努力します。
最高のサービスを目指して
日付: 2018年2月23日 カテゴリ:勉強会 and tagged スタッフ
院内感染防止対策委員会の講師によるの感染症の予防対策講習会を受講してきました。
今年も、最新の感染症予防対策を勉強し、院内を見直し、新しい対策を取り入れていきます。
渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて。
ご希望の方には、使い捨ての新品の器具(ディスポーザブルの器具)をご用意しております。
タービンはただ滅菌すればいいとは言えません。タービンの中の水は、しっかり出し切って、管の中もきれいにしてから、消毒する必要があります。手間をかけ、しっかりと、毎回、タービンに水を通し、水を出してから、外して、器具の消毒・滅菌作業に入ります。国立感染症センターの講師から、タービンの有効な消毒方法を教わりました。
まうな歯科医院/感染症対策/消毒講習会受講
「口腔から全身の健康を科学する」
東京から発信!最新の歯科医療!!
TOKYO DENTAL SHOW 2017
2017年11月11日~
東京ビッグサイト東2~3ホール
日付: 2017年12月20日 カテゴリ:勉強会 and tagged 最新治療